沈没船

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理事長あいさつ

 先の大戦終了から70年余、戦没者の遺骨収集作業が進められている中にあって平成28年、 「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」が平成36年度までを集中実施期間として成立しました。

 海外の戦没者数約240万人中、未収容御遺骨数が約112万7千人とされています。
可能な限りすみやかに、御遺骨収集等行い併せて英霊の顕彰を実施していく必要があります。

 一方、アジア太平洋海域に目を向けると、沈没艦船約4000隻の90%とも言われる 日本船籍艦船の中、未だ沈没位置が特定されていない艦船も数多いと聞き及んでおります。
 我々は、その沈没艦船の特定と約40万人とも言われる海戦没者の方々の慰霊、御遺骨情報収集等を行い、 国家のため亡くなられた英霊として顕彰し後世に伝えたいと決意し、 ここに特定非営利活動法人アジア太平洋英霊顕彰会を設立いたしました。

今後、NPOとして広く社会貢献活動を行ってまいりますことで、 皆様のご期待に沿いますよう、全力を挙げて努める所存でございます。

president 何卒、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
当面の事業として、以下を予定しております。
 ・南相馬市沖行方不明者手がかり捜索
 ・ガダルカナル島戦艦比叡慰霊と探索
 ・ブーゲンビル島調査

                 平成30年9月1日
                特定非営利活動法人 アジア太平洋英霊顕彰会 理事長 池田 克彦

当会の目的

先の大戦でアジア太平洋域にて戦没した陸海軍将兵等の御遺骨収集補助(情報収集等)
及び沈没した艦船の特定(位置水深と残置弾薬と残油量の推定)を行い地域の環境保全及び
国際協定に寄与し併せ戦没した陸海軍将兵等の英霊を顕彰(鎮魂)することを目的としています。

NPO法人としての認可事項について

1.NPO認証書

2.NPO履歴事項全部証明書

3.NPO法人アジア太平洋英霊顕彰会定款

これまでの実績

1.平成24年(2012年)7月トラック島(ミクロネシア連邦チューク州)沈没艦船等調査

2.平成24年(2012年)10月ガダルカナル島慰霊の旅

3.平成26年(2014年)8月、9月チューク(トラック島)駆潜第29号探索と油漏れ艦船調査

NPO法人の組織構成

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